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永岡建設

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断熱性

標準で弊社の断熱性能は断熱性能等級4を超えるゼロエネ仕様です!
※ゼロエネ住宅とするには太陽光発電システム(オプション)の設置が必要です

※ゼロエネ仕様とするには間取りや開口部の大きさにより追加費用が発生する場合がございます。

※ネットゼロエネルギーハウス支援事業の補助金申請を申込む場合は申請費用が別途必要となります。

アルミサッシ APW330(一部サッシはエピソードになります)+全サッシLOW-Eガラス

APW 330は「省エネ建材等級」において最高等級★★★★の商品です。

Low-E複層ガラスだから熱の出入りを軽減します。
ガラス構成:3㎜+中空層10+3㎜
2枚のガラスの中空層とガラス内側の金属コーティングにより熱の伝わりを軽減。単板ガラスの約4倍の断熱効果を発揮します。
目的別に選択できるガラスでよりよい効果が得られます。
夏場の冷房効果を高める遮熱タイプと冬場の暖房効果を高める断熱タイプをお選びいただけます。
樹脂だから結露の発生を軽減します。
樹脂の熱の伝わりは、アルミの約1,000分の1。室内外の温度差で生じる結露を大幅に軽減します。

Low-eガラス

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全室Low-eガラス

Low-eガラスは室外側のガラスをLow-E金属膜でコーティングすることで、夏は太陽熱の侵入を防ぎ、冬は暖房熱を外に逃がしません。同時に外から冷気、暖気が伝わるのを防ぎ、冷暖房効果がアップして、夏冬の節電にも効果的です。
また寒い冬や梅雨時に窓に発生する結露は、カーテンや窓枠を汚すだけでなく、シックハウスの原因のひとつとなっているカビの発生を助長します。冷たい外気の影響を受けにくいLow-eガラスなら不快な結露を防ぐことができます。

【水で発砲する断熱材】

アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発泡させます

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これによってガスが抜けて性能が下がってしまう事が無くなりました。イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用することで、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されました。

 

 

現場での発泡施工で細かい部分の隙間を解消

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アクアフォームは住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事です。無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウール10kの約1.5倍の断熱効果を保持しています。また透湿性も低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁体内の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。

ご存知ですか?

弊社の標準仕様は太陽光発電(オプション)さえ搭載すれば、ゼロエネ住宅の基準に適合致します

 

【セルロースファイバー (オプション)】

セルロースファイバーとは

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新聞紙を原料にし、細かく繊維状に粉砕し、ホウ素薬剤を添加し造られた木質繊維系断熱材になります。

セルロースファイバーの性能

①断熱性能
0.04W(m.k) 高性能グラスウール16K相当

②防音性能
優れた吸音性によって、音を和らげることが出来ます。外から聞こえてくる車や電車の音を吸収し静かで快 適な空間になります。

③防火性能

新聞紙は燃えやすいイメージがあるが、ホウ素系薬品を含ませることにより、火をあてても燃え広がらない性能を持っています。

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④防虫・防カビ性能
木質繊維が持つ吸放湿性の効果でカビや菌の発生を防止。害虫に対しても効果があります。

⑤撥水性能
セルローズファイバー断熱材が水に濡れても、断熱性能を低下させないために撥水処理をしています。また、水を吸ってところからのカビの発生の防止に繋がります。

⑥調湿性・結露防止
木質繊維が持っている吸放湿性により、湿度が高いときには湿気を吸い、低いときには吐き出して、湿度の調整をします。それにより、表面結露や内部結露を防ぐ大きい効果があります。

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セルロースファイバーの施工イメージ

天井施工

吹き込み工法は、天井ボード等の上に雪を積もらせるように吹き込む工法です。「隙間のない」断熱層を作る。吹き込み機械を用い、解繊した断熱材をホースで風送し、吹き込んでいきます。

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壁施工

シートを柱・間柱・胴縁の室内側表面にタッカー打ちし、たるまないように固定します。止めが足りないと吹き込んだ時に、柱・間柱とシートの間に材料が入り、内装材貼りに支障が生じるので、注意して施工します。
シート施工後、床面より30cm程度で吹き込み、その後45cmから60cmの間隔で吹き込み、最上部の桁、窓下などは上部より20cm程度の位置で沈下の起きないように密度を上げ、入念に吹き込む。

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ZERO CUBE / BROOKLYN HOUSE

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